じあん通信 4月号

冬から春にかけては暖かくなったり、寒くなったり、気温差も激しいので自律神経も乱れがちです。

そんな時こそ睡眠の質を高めて元気に毎日を送りたいですね!

今回は良質な睡眠をとるコツをご紹介します。

朝日を浴びる

朝日を浴びると体内時計がリセットされ、夜になると自然に眠りにつきやすくなります。

この時「セロトニン」というホルモンが分泌され、夜になると「メラトニン」という睡眠ホルモンになるのです。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、気持ちを安定させ自律神経も整いやすくなります。

なるべく効果を出す方法は…

「起床後60分以内に浴びる」

「晴れの日は5分以上、曇りの日は15分以上」

「窓越しより外に出るほうがベスト」

適度な運動も睡眠の質を高めますので、朝の散歩は一石二鳥ですね!

甘いものを食べない

甘いものを食べると血糖値が上昇する→

インスリンが出て血糖値を下げる→

また甘いものが欲しくなる

このような血糖値スパイクがおきることで感情も不安定になり、メラトニンの分泌にも影響がでます。

特に夜食べると影響が大きいの気を付けましょう!

逆にトリプトファンを多く含む食事をとる事で睡眠ホルモンの材料となりますので、積極的に摂りましょう!

玄米、大豆製品、魚(カツオ、マグロ、イワシなど)、卵、ぬか漬けなどが挙げられます。

呼吸を整える

寝る前にちょっとした呼吸法を取り入れる事で自律神経が安定して眠りにつきやすくなります。

体勢は寝ていても座っていても結構です。

おへその少し下に手を当ててゆっくり深く呼吸します。

なるべく腹式呼吸で鼻から呼吸します。

吐く息を長めにするよう心がけましょう。

まとめ

今回ご紹介した方法もすぐに効果が実感できない場合もあるかもしれません。

地道に続けることも大事ですが、なるべく早く良い状態に持っていきたいという方は慈庵の

「自律神経コース」

「超リラックスコース」を受けてみましょう!

慈庵の近況

今月はいよいよ長野マラソンです。

今回が14回目の出場となります。

そこそこ走り込めていると思いますが、去年と比べると練習量は少なめでした。

残すところ20日ほどですがうまく調整して良い記録が出るように頑張ります(^^)/

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