じあん通信 3月号

コーヒーは体に良いという話もあるし、悪いという話もあります。

結論から言うと「その人の体質による」ところが大きいです。

「どんな人に良くないのか」など今回はコーヒーについて特集します。

コーヒーが合わない人

コーヒーに含まれるものと言えば「カフェイン」ですが、これを分解する酵素(CYP1A2)を持っている人と持っていない人がいるんです。

持っていない人がコーヒーを飲むとデメリットの方が多くなるので控えた方が良いでしょう。

判別法① コーヒーを飲むと「眠れなくなる」「動悸がする」「不安になる」という方は分解酵素を持っていない可能性が高いです。

判別法② 分解酵素を持っていない人はコーヒーを飲むと血圧が上昇します。

コーヒーを飲むのを一定期間やめてみて(1ヶ月くらい)血圧が下がるようなら、持っていない可能性が高いです。

コーヒーの注意点

分解酵素を持っている人は飲んでいただいても良いと思いますが、注意したい点があります。

①ブラック以外で飲む

コーヒーに砂糖、ミルク、コーヒーフレッシュなどを入れて飲むのは健康を害する恐れがありますので気を付けましょう。

②体を冷やす

コーヒーは南国で採れるものですから、ホットであっても体を冷やします。冷えが気になる方は飲み過ぎないようにしましょう。

③胃が悪い方はNG

「逆流性食道炎」「萎縮性胃炎」など胃に持病がある方は控えましょう。

また妊婦にカフェインは良くありませんので注意しましょう。

慈庵の近況

長野マラソンまで2ヶ月を切りました。

今年は雪も少なく順調に走り込みができました。(約250km走りました!)

来月はさらに走り込んで本番に向けて仕上げていきます(^^)/

このじあん通信などで「四毒抜き」をおすすめしていますが、実践していただいた方から調子が良い!と嬉しいご報告をいただいております。

「肩こり、腰痛になりにくくなった」

「疲労感やだるさが減った」

「良く寝れるようになった」

「精神が安定している」

「生理痛が軽くなった」

などの声をいただきました(^^)/

これから花粉症の季節ですが、小麦を3ヶ月以上摂らないとかなり軽減するようです。

今シーズンはもう間に合わないかもしれませんが、次に向けてやってみてはいかがでしょうか?

四毒抜きを実践する事で様々な病気の予防になります。完璧でなくても良いので実践してみましょう(^^)

関連記事

  1. じあん通信 6月号

  2. じあん通信 1月号

  3. じあん通信 12月号

  4. じあん通信 10月号

  5. じあん通信 8月号

  6. じあん通信 2月号