あなたがもし、「疲れやすい」「頭痛がある」などの体調不良を感じているのなら「鉄分不足」もその一因になっているかもしれません。
という事で今回は「鉄分不足」について特集します。
どんな症状が出る?
- 倦怠感、疲れやすさ
- 動悸、息切れ
- 頭痛、めまい、立ちくらみ
- 顔色が悪い、青白い
- 集中力低下、ぼーっとする

- 眠気
- 冷えやすい
- 爪が割れやすい、反り返る
- 髪の毛が抜けやすい
- 口内炎ができやすい
- 舌がヒリヒリする
- 氷を無性に食べたがる (異食症)
- 喉の不快感 (つかえ感)
どんな人がなりやすい?
- 月経のある成人女性
- 妊娠中、授乳中の女性
- 成長期の子供
- 激しい運動する人
どう補給する?
鉄分を多く含む食品を摂取する
- レバー (豚、鶏、牛)
- 赤身肉 (牛もも肉など)
- 赤身魚 (カツオ、マグロなど)

- 貝類 (あさり、しじみ、赤貝、かきなど)
- 大豆製品、緑黄色野菜、海藻類
調理法を工夫する
鉄なべで調理するのも有効ですが、用意するのも大変なので「鉄玉」を使うのも良い。
「鉄玉」とは小さな鉄の塊で「煮もの」や「お茶」を沸かす時に入れるとわずかに溶け出し、鉄分を補給できる。(1000円程度でも購入できます)

まとめ
「胃腸の不調がある」「よく噛まない」「暴飲暴食してしまう」という方は鉄分の吸収も悪くなるのでより注意です。
私も日頃、調子の悪さは特に自覚していませんが、よく走っているので鉄の消費も多いと思います。
なので毎朝の味噌汁作りの時に鉄玉を入れてみようと思います。
今回あげた症状は自律神経の不調でも起こります。
鉄分の補給で解決しなければ慈庵の自律神経コースもお試しください!
慈庵の近況
4月と言えばお花見ですね。
今年は桜の開花も例年より早いようです。
長野マラソンは4月19日なのでその頃には散ってしまうかもしれません(+_+)

それでも毎年、土手沿いは菜の花や桃の花でとても綺麗なんですよね。
練習では今月も2月同様250kmほど走れました!
去年は思うように走れなかったのですが、今年は良い調子できているので、このまま本番までうまく調整してベストを尽くせるように努力します(^^)/

