じあん通信 2月号

食に関しては「四毒」を取らないほうがイイよ!と普段からお伝えしていますが、取った方が良い食材として今回は「酢」を特集します。

お酢は古くから「体に良い」と言われてきました。ツンとした刺激の主成分である酢酸(さくさん)こそが健康の鍵を握るのです。

ダイエット効果

  • 内臓脂肪の減少: 毎日大さじ1杯(約15ml)のお酢を継続して摂ることで、内臓脂肪を減らす助けをすることが研究で示されています。
  • 脂肪燃焼の促進: 酢酸には、脂肪を燃やす酵素を活性化させる働きがあります。

血糖値の急上昇を抑える

食事中にお酢を摂ることで、糖の吸収を穏やかにします。

  • ベジファーストならぬ「お酢ファースト」: 食欲をそそる副菜に酢の物を取り入れると、食後の血糖値スパイク(急上昇)を防ぎ、血管へのダメージを軽減できます。

血圧のコントロール

  • 血圧を下げる働き: 酢酸には血管を広げるホルモンに働きかけ、血圧を安定させる効果が期待できます。高血圧が気になる方には心強い味方です。

疲労回復

  • グリコーゲンの補給: 運動後に糖分(炭水化物)と一緒に摂取すると、筋肉のエネルギー源である「グリコーゲン」の回復を早めてくれます。「疲れた時の甘酸っぱいもの」は理にかなっているのです。

効果的に取り入れるコツと注意点

摂取量 1日大さじ1〜2杯で十分です。多く飲めば良いというわけではありません。

タイミング  食事中や食後がベスト。空腹時に飲むと胃を痛めることがあります。

摂り方 料理(ドレッシング、煮物、納豆など)に混ぜると取りやすいです。

直接飲む 5~10倍に薄めて飲む。酸で歯が傷つくのを防ぐためうがいをしましょう。

慈庵の近況

今回も食事の話をしましたが、最近はうちの犬のエサも手作りにしています。

といっても朝食を作るついでなのでそれほど手間ではありません。

味噌汁を作る時に鳥のささみと野菜を茹でて、細かく切ってご飯と混ぜるだけです。

もう10歳になるのでいつまでも健康に過ごしてほしいと思います(^^)

衆議院選挙もあと一週間ですね。

長野一区では投票したい方がいなくて残念ですが、比例では「ゆうこく連合」を応援しています。

立憲民主から中道に合流せず、新党を立ち上げた原口先生に頑張ってほしいです!
私のイチオシよしりんこと吉野先生もゆうこく連合から出馬されたのも嬉しいです(^^)/

寒くて大変ですがみなさんも投票に行きましょう!

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