暑い日が続いていますが、これから益々暑くなりそうですね(^^;
この暑さで熱中症の危険も高まります。
という事で今回は熱中症の特集です。
障害が残る、死に至ることも
「ゆで卵になったら生卵には戻せません」
「焼いた肉を生の状態には戻せません」

これと同じように熱中症により脳がタンパク変性を起こすと戻せないのが恐ろしいところです。
軽症で済めば良いですが重症になると本当に危険ですので、「なってからどうする」ではなくて「ならない対策」が必要です!
高齢者は特に注意
高齢者が熱中症になりやすい理由は
1、暑さを感じにくい
それほど暑くないと思いエアコンをつけない
2、のどの渇きに気づきにくい
脱水状態に気づかず水分補給を怠る

3、体内に水分を蓄える能力が低下
人間の体の水分量は、若年者で約60%ですが、高齢者では約50%まで減少しリスクが高まる。
4、体熱を外に逃がす機能が弱まる
発汗機能や循環機能の低下により、体に熱がこもりやすくなります。
室内でも多発しています
熱中症というと炎天下に長時間いたらなると思いがちですが、室内でも油断禁物です!

<高湿度・無風>気温がそこまで高くなくても、湿度が高いと汗が蒸発せず体熱がこもります。
<夜間の熱ごもり> 日中に壁や天井が蓄熱し、夜間も室温が下がらないケースが多くあります。
夜寝ている間になってしまうケースもありますので、今日は大丈夫かな?と思ってもエアコンを使いましょう。
まとめ
「自分は大丈夫だろう」と思っている人ほど注意が必要です。
私も4月の長野マラソンで気温が高かったために、少し具合が悪くなりました。「これがひどくなると熱中症になるんだなぁ」と実感しました。
特に高齢者は注意が必要ですので、家族に高齢者がいる方は「室温の管理」「水分補給」など気にかけてあげましょう。

いつも言っていますが水分補給は「麦茶」がおススメです!
暑くてもシャワーだけにぜず「ぬるめのお風呂」に浸かりましょう!
慈庵の近況
先日「ゆうこく連合」のタウンミーティングに参加してきました!
定員を超える300名以上が集まる盛況ぶりでした。

党首の原口一博先生と中東情勢に詳しい「越境3.0」の石田さんからお話を伺いました。
原口先生は前回の衆議院選挙で惜しくも落選しましたが、今後も活躍を期待しています!

今の日本の政治が良くないのは「政治に関心がない国民が原因」だとも言えます。
物価高で苦しむ国民を救わない与党に期待するのはやめて自分の「推し政党」を見つけましょう!
先日熊本地震がありましたが、これが日本を侵略しようとしてる外国勢力からの攻撃(人工地震)だと言ったらあなたは信じますか?
少し前の私なら「そんなわけないじゃん」と言っていましたが、今では「おそらくそうだろう」と思っています。
私たちの子供世代、孫世代まで安心して暮らせる日本を残せるように、ゆうこく連合やよしりんの日本誠真会のような政党を応援したい思います。
